高齢者にエアコンをつけてもらうための3つの意識改革とコミニュケーション方法【熱中症予防】2022.7.19

おはようございます。

85歳の母親は昔っから、エアコン(クーラー)が嫌いで、現在もそうで、困っているkazumin(@kazumi16com)です。

2022年は梅雨明けも早かったこともあり、クーラーが必須になっていますね。

昨年は、同居人の私以外の姉やケアマネジャーさんからも都度都度、熱中症にならないためにエアコンの必要性を説明をしてもらってました。

しかし、2022年の今年は、なかなか聞き入れてもらえず。

この記事が、私の様にお困りの方にお役に立てれば幸いです。

エアコンをつけてもらうための3つの意識改革

「感覚の衰え」への理解

高齢者に暑さを感じにくくなっていることを理解してもらう

「電気代」への理解

エアコンはつけ始めに一番電力を消費することを理解してもらう

「環境の変化」への理解

昔と違って今は気温が上がっていることを理解してもらう

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この記事を書いた人

村田 佳寿美

医療従事者22年目、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったり、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、私自身の経験、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。

このことが、他の方に参考になれば、幸いです。

介護福祉士
健康管理士一般指導員/健康管理能力検定1級
BLSプロバイダーコース