20年近く医療現場にいることから、相手が何を求めているかがわかるようになっている2019.9.16

おはようございます。

病棟から外来エリアを通ると、片手に診療ファイルを持って立ち止まっている患者さんを多く見かけます。

そんな時、「どうなさいましたか?」と声をかけるkazuminです。

特に当院はごちゃごちゃしていて、わからない方が多いようです。
時には患者さんの方が、詳しかったりもします。
入職したての頃は、患者さんから、教えてもらったりもしました。

これは、仕事の時もそうです。
特に、新しい職員、ドクターとかは、病棟によって、診療物品などの場所が違ったりします。
ドクターが扉を開けて何かを探している様子をたくさん見かけます。

私も、異動してきてからは、毎日のようにやってましたからね。

私→「先生、何を探してますか?」
「ここですよ。」
ドクター→「おー!ありがとう」
こんなやり取りをやっています。

病棟のスタッフも同じですから。誰でも、その道を通ってきます。

私も何度も、教えてもらいましたから。
後は、時間をみつけて、どこに何があるか、入っているかをチェックしていたものです。

こんなやり取りをしながら、日々のコミユニケーションをとっています。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者19年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。