『学び効率が最大化するインプット大全』樺沢紫苑著を読んで自己成長を加速する2019.8.18

こんばんは。

2019年8月3日に発売された『学び効率が最大化するインプット大全』を読んで、あっと驚いたkazuminです。

2018年8月に発売された『学びを結果に変えるアウトプット大全』と、この『学び効率が最大化するインプット大全』を読んでみると、今の自分が出来ていないことが、たくさんわかります。

私がこの『学び効率か最大化するインプット大全』を読んで、あっと驚いたことを含めて、気付いたことを書いてみます。

おどろき

情報収集率はわずか3%
1週間で97%を忘れてしまうことです。
自分にとって本当に必要な情報・知識をピンポイントで集めることで、時間を短縮出来て、アウトプットも効率的に行えるようになります。
情報は「捨てる」努力が必須なんです。

「アンテナを立てる」「情報宅配便の構築」「情報図書館の構築」を知ることが伝えられています。

スマホチェックは時間の無駄。的を絞って情報収集をする。

こちらを実践していきます。

ココ最近の私は、ダラダラとチェックをしています。
的を絞って情報収集することに決めました。

気付き1

インプットの前に「なんのためにするのか」を考える

「インプット」と「目標設定」は必ずペアで行うこと。

インプットの精度が高まります。

これは確かにです。

何をインプットする?
方向性(具体的には?)

どうなりたい?
いつまで(期限)
ゴール(目標)

気付き2

インプットとアウトプットは「表裏一体」

インプットとアウトプットは同時進行で処理されている場合が多いのです。

それによって、より記憶にとどめ学びの効率を高めることが可能に成りすます。

どちらかだけに集中せず、同時処理を意識していきます。

気付き3

アウトプット前提=AZで行こう

はじめてAZと見た時は、なんだろう?と思いましたが、アウトプット前提とみたら、すぐにわかりました。

アウトプット前提にすると、記憶が残りやすくなります。
心理的にプレッシャーがかかり緊張状態に陥いると、脳内物質ノルアドレナリンが分泌されるからです。
ノルアドレナリンが分泌されると、集中力が高まり、記憶力、思考力、判断力が高まります。

これは、本を読む前から、知っていたので、ブログやSNSの「アウトプットネタ」探しを前提にしてました。

気付き4

観察力を磨くとメリットがあります。

アウトプット前提にすることは、必須です。


「あとでブログに書こう」と思うだけで、詳しく観察するようになります。

相手の気持ちを読んでみます。

相手の心の中を読んで見るのも、楽しいです。

気付き5

情報を宅配便化する

ネットのインプットで1番やってはいけないのは、「ネットサーフィン」です。
これって、ついついやっちゃいますよね。

最初から必要な情報だけ読めば、3分で終わります。それを可能にするのが「情報宅配便化」です。

気付き6

病気は気付きを与えてくれる「警告サイン」

これは、自分が体験したことでしたので、腑に落ちました。

病気になった時にすべきことは、自分や他人を責めるのではなく、病気を受け入れること。
「なぜ病気になったのか?」という問題と向き合い、自分なりの答えをだす。「病気から学ぶ」ことです。

これっ、まさに自分でした。

病気は、あなたに「気付き」や「学び」を与えるために生じている「警告サイン」です。

これは、患者さんにも伝えられそうです。

気付き7

学びを欲張らない。

「3つの気付き」を得られれば十分であること。

あはは、ここで学んでいながら、気付き7まで書いてしまいました。

脳が一度に記憶して処理できる情報は3つまで。

「3つ」に絞り込むことによって、「注意のアンテナ」が立ち、集中力も高まり学びの効率が最大化します。

欲張ってしまうのです。これからは、しっかり、欲張らないでポイントを絞って3つの気付きを見つけていきます。

以上が私の驚きと気付きでした。

この気付きから、気付きを実践していきます。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者19年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。