呉茱萸湯と五苓散の組み合わせが最強で片頭痛と緊張型頭痛が和らいでいる漢方薬苦手から脱出した2020.6.19

おはようございます。

漢方薬のあの苦いのが苦手で避けていました。なのに、使える薬が漢方薬だと知り、挑戦したら苦手から脱出できた(@kazumi16com)kazuminです。

はじめに

20年前頃から片頭痛と緊張型頭痛の混合タイプの頭痛に悩まされています。その時は即効性のある薬(最終的に使っていたのはイミグラン皮下注射薬)と予防薬(トピナ)の2種類を使っていていました。

15年近く苦しめられましたが、ある時から、気圧の変化にも対応出来ていて、ほとんど薬を飲むこともありませんでした。

昨年頃から、ちょこちょこと今日2020.6.19みたいな朝から雨、気圧も変化していた時に、頭痛が起きていました。
さて、どうしようかな?そろそろ漢方薬のお世話になろうかな?とね。

試そうと思ったのは?

今回は漢方薬を試してみようかな?と。かなりひどい時に、この呉茱萸湯五苓散があることを知っていました。
1年前から呉茱萸湯のみ飲み始めました。なかなかいい感じでした。

その時のことを思い出し、主治医が交代のさいに、言い出してみました。
なんといいタイミング。主治医は漢方を取り入れているドクターでした。
しかも健康気象アドバイザーの資格をお持ちだとは。
どちらもと頭痛に効くこと、五苓散も試してみようかと。2週間分を処方してもらいました。

呉茱萸湯

五苓散

試した結果は?

なんと、この効き具合は最強です。
呉茱萸湯だけでは、完全にスッキリしなかったのですが、五苓散を追加したら、あの頭痛がどこかへ。
ずーと毎日飲むのではなく、まさにこの梅雨時期は飲んで、天気が少し良くなったりしたら、辞められるといいかな?と。

ちなみに呉茱萸湯は苦いです。飲み始めた頃は、むせる程でした。顆粒で後に残って苦いのです。今ではむせはしませんが、1回で飲みきれない時、顆粒が口の中に残るのがいやです。飲んで30分近くするのおさまるので、飲みます。
五苓散は、細粒で1回で飲み切れるます。苦味は感じません。
これは個体差はあると思いますので、ご参考まで。

最後に

頭痛で悩んでいる方は、危険な頭痛、慢性的な頭痛の見極めも必要ですので、1度医師の診察をお受けするこのをお勧めします。
そこで、使える薬もわかりますから。

どちらの漢方薬は医師の処方がなくてもAmazon、楽天、Yahooでも買うことが出来ます。

今思うと、あの時に呉茱萸湯と五苓散を飲んでおけばなあと。
まあまあ、その時は漢方薬は除外でしたからね。

頭痛のことが詳しく書かれているものがこちらです。ご参考までに。

おまけ

五苓散は二日酔いにも効くらしく、まだ試してはないけど、お酒の席では、飲んでみようと思ってます。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者20年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。