リハビリからの宿題が出るようになったけど、出来上がりにワクワクするから頑張れる2018.1.3

おはようございます。

kazuminです。

昨年末位から、作業療法からの宿題が出ています。昔なら、きっと出されていると言っていたでしょう。
今では、やらされ感はありませんから。

折り紙を折る

それは、折り紙を100枚から200枚折って、動物を作っていくのです。受付のカウンター、ナースステーションのはじに、患者さんが作ったものが置かれていました。それに目が止まり、受け持ちの作業療法士さんに話をしたら、村田さんも作ってみます?かと。折り紙折るのは、得意?まあデイケアでやっていたからね。

本の中から選んだのは、カッパです。なぜカッパを選んだかわかりませんが、時間はかかると思いますが、作り上げたいです。
カッパは200枚以上の折り紙を組み合わせていくようです。きっとカッパを選んだのは緑色だからでしょう。私が好きでラッキーカラーが緑色なんです。
リハビリ時間の中でも取り入れてくれていますが、年末から宿題になりました。
強制ではありません。数が多いので、やれる時に進めていくことにしてます。
四角の折り紙を半分に切った状態からスタート。

繰り返しの作業なので、あきてしまうかもしれません。

もう1つの宿題は?

作業療法室に、パソコンがあります。そこで、1コマの文章を打ち込むのです。
文章は練習用にワープロ検定のものが用意されています。
2回は、リハビリ時間にやりました。1回目より2回目の方がスムーズに打てました。
そのパソコンは職場のものと一緒なので、慣れておくと助かりますね。
さすがに電子カルテはいじれませんが。
これは、入浴がない日の火曜・木曜・土曜日のどこかでやるようにしました。
1/1の火曜日は疲れていたので、お休みで1/2の水曜日に1コマの残りを打ちました。少し時間がかかってしまったかな。それでも、打つことが出来たのは良いことです。頑張ったよ。

そのうち、理学療法からも宿題が出るようです。
そうなると、1日の時間割をたてた方が良さそうです。今までより活動力が増えることは間違いないですね。
こうやって少しずつ、体力・筋力をつけていかないとです。

どれにおいても、ポジティブであることは、大切です。

さあ、これから1日のスタート。
楽しみをみつけて、行ってきまーす。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者19年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。