床屋さんの後サッパリした父親と一緒に多摩川の土手を散歩して富士山がみえて気持ちい1日のスタート2019.4.4

こんばんは。

kazuminです。

朝起きた時はひんやりはしていますが、外に出る頃には、気持ち良かったです。朝から晴れてましたから。

父親の髪の毛がかなり伸びていたので、床屋さんに行きました。
念の為、場所まで付き添うことにしました。
その道は、私にとって、何十年ぶりだろうか。

床屋さんに送り届けて、1時間後に迎えに行くことになりました。

公園の桜

公園の桜も綺麗で、まだ咲いていました。送り届けた帰りに、公園の桜、たんぽぽの写真を撮りました。

そろそろ迎えの時間なので、本人が調子よさそうであれば、散歩に誘おうとたくらんでました。

写真を撮ることに夢中になっていたそばを、父親が終えて通りました。
そこで、聞いてみてると大丈夫と。

父親と多摩川の土手まで散歩

じゃあ、前に散歩行っていたコース教えて?私なんか、そこ知らないから。
2人でおゃべりしながら、休憩を含めて45分位歩きました。

多摩川の土手から見る富士山があんなに近くに見えるなんて、ビックリしました。
いつも、電車から見る富士山であったり、お友達がSNSに上げているのをみているだけでした。
そういえば、小学校の頃は、小学校の屋上からはハッキリとみえた富士山でした。
富士山がみえるから、「富士見」と名がつきました。

今では、あちこちにマンションやビルがたってしまっているので、少し残念のように思いました。
その中でもiPhoneで写真を撮ることが出来ました。

歩いていると、暑くなるくらいでした。景色も良いので、気持ちいいしね。

所々にベンチかあり、そのベンチも楽しかったです。
私が座ったのは、自転車のサドルのような感じでした。

休憩中の父親との2ショット

実は私達の後ろにはミラーがあったので、アプリで消しました。これで、いい感じの2ショットが撮れました。

自撮りは写真術で教わった方法で撮りましたよ。最近の私の自撮りはこの方法。ごく普通の撮り方より、綺麗に撮れますよ。
遠くにはモノレール、少し手前には電車が通ります。
その写真を撮っている方がいました。

休憩している時、父親と写真のことを話しました。私が写真が好きなのは、両親の影響があるんです。昔っから、カメラを持って、出掛けてましたからね。

ようやく、家にたどり着きました。
気持ちよくスッキリとして、お昼ご飯の準備が出来そうです。

最後に

散歩していて気付いたことは、いつも通っている道、違う角度からみると、景色が違うようでした。
ようやく近くになって、あーあ、ここからの景色になるのね、と。

これからは暖かくなってくるので、時間ある時に、一緒に散歩したくなりました。
仕事復帰したら、こんなゆっくり過ごせる時間がないですからね。

次回は、もっと先まで行こうね、と。話しました。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者19年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。