ここ1ヶ月の心境の変化に波があり過ぎ、心身共に疲れていたけど、朝の天気のように回復したぞ!

おはようございます、kazuminです。
なんだかここ1ヶ月、心と身体のバランスがとれていなかったんです。

理由は?

大きくわけて3つあります。

父親(85歳)のこと

アルツハイマー型認知症であり、さらに大腸ポリープが見つかり、再検査。その結果が7/9(月)に判明。ガンでは、なくてすんだこと。あとは、1年に1度、大腸カメラをやればいいとのことで、便通コントロールをしないと、S状結腸軸捻転のリスクがあります。父親は普通の人よりも、大腸がが長く、太いようです。主治医にも、ここまで長くて太い人はいなかったようです。

大きな病院なので、1年後までは、かかりつけのクリニックで診てもらうことになりました。

病院の付き添いは、母親には任せきれず(病気のことは全くと言っていいほど理解できない)、私も同行することに。私が無理な時は、姉に頼むことにしています。

これは入院中の病院からの眺め、なんとなく撮ったもの

仕事のこと

3月末から派遣メンズ(26歳になった)にまだまだ教えられてないことがあるのです。

更に7月から隣の病棟(4月から勤務している)から非常勤の女性(フィリピン人→旦那さんが日本人)のプリセプターを任された。
隣の病棟でやっていたが、1から未経験者として教えるようにと言われています。

そのため派遣メンズは、私と交代で掛け持ちの病棟に行くことに。
まだまだ、自分の病棟もわかっていないのに、戸惑いがあるようです。

それでも、彼(派遣メンズ)は、私が気が付かないことを言ってきてくれ、彼なりに、頑張ってくれています。私は、ありがたく思い、嬉しいです。

私の指導方法は、褒めて育てるようにしています。まず、その人が確実に出来るところを1つずつ、増やしていくことです。
そこで、私はこれが出来ると、自信を持って貰えるといいかなと思ってやっています。

お互いのコミニュケーションをとりながら、頑張ります。
これから彼と協力しながら、やっていきます。Kくんありがとう!

委員会

休職する前(2017.1中旬頃)にやっていた、デイケア。復職してからは逃れていたのですが、2018.2頃お声がかかり、引き受けるはめになり、やっています。

当院は、急性期病院で院内デイケアをやっています。なかなか急性期病院でやっている病院は日本でごくわずかなんです。もう何年になるのか?私が入職してからもやっていたので、5年以上です。

主に認知症の患者さん、午後の1時間30分ほど、色んな病棟から集まり、デイケアを行っています。

ちょうど7月はアクティビティ担当であり、週に1度あります。
その準備を6月後半から、やっています。状況をみながら、7月12日、19日、26日の分をストックしていきます。

以前やっていた感覚で、作ってもらうものを多く設定してしまったようです。以前は週3回あり、今より30分長かったのでね。

とりあえず、7月前半の分は全て出来たので、大丈夫。

その作業もやらなくてはいけないので、いつもの時間配分では、上手くいかないんですよね。

デイケアの作業していても、イヤイヤではなく、その時はむしろ、楽しんで準備をしています。

色画用紙を切ったり、貼ったり、折り紙をちぎったりするのも、めったにやりませんから、これが楽しんですよ。

後半の部分は、時間のある時にやってしまいましょう。
これは7月のアクティビティ

われながら、よく出来たと思っています(笑)
だって、私絵ごころないし、工作も得意でないんですよね。

最後に

以上のことがあり、心身共に疲れていたのです。
でも、それを乗り越えると、自信にも繋がるんです。

1つ片付けられると、また次々と舞い込んできます。

ねば。をなくそう、~をやろう。とね

さあ、楽しいことが待っているので、楽しんでやっていきます。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

via PressSync

投稿者プロフィール

kazumin
kazumin
医療従事者18年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。