2月初のラジオ体操スタート・リハビリ時間に重ならず動けて良かったあけど理学療法、作業療法ともテストデーでヘトヘトになった2019.2.5

こんばんは。

kazuminです。

はじめに

いつもみたいに朝が暗い感じでした。
外を見ると曇っていました。なんだかどんより。気持ちもどんよりにならないようにね。
目覚めは良くなかったけど、いつものように起きてしまえば、スッキリでした。

2月のラジオ体操スタート

今日1日のスタートは、ラジオ体操でした。あさイチのリハビリはなかったので、いつもの自主トレストレッチを済ましてから、参加しました。

いつも進行役のOさんではなく、Fさんでした。おやっ、髪の毛切りましたか?いやいや、違いますよ。Oさんではありません。2月は後何回参加できるかな?
退院してからも、家でやる予定です。
9時30分スタートでもいいかな?と模索しています。

やはりラジオ体操をやると、動きがスムーズになります。
ラジオ体操の動きで今までは出来なかった、ジャンプが出来ました。パチパチ。きっと出来た理由は、2月に入ってから小走りの練習をしていたからですね。
本格的ではありませんが、少しずつ練習していけば出来るようになります。

テストデー

作業療法と理学療法ともに、テストデーでした。
作業療法は、上肢機能検査ステフというものを使い、スピードを測定します。

まわりで、やっている方がいた時は、こんなもの、なんだろう?と思っていました。
1月にやった時より、早く出来たように思いました。やり方も分かっていることもあるかな?こうやれば、上手くとれるってね。

上の図形に入るものを下の6択から選ぶ検査を。はじめは、いいのですが、だんだんとやっていくうちに、ややこしくなっていきます。
時間制限はないと、いいますが、引っかかった問題が2箇所ありました。
長くやるともっと混乱してきます。あきらめ、これかな?というものを答えました。

病気じゃない時は、世間にもまれて生活をしているので、きっと出来るのではと思います。
ここを上手く頭にも司令を出して、さっと出来るようにしたいですね。

握力測定は、大学病院の時に3度位測っています。
リハビリテーション病院にきてからも3度位ですかね。
測る度に、あーあー、まだまだね。と落ち込んでいたのですが、ようやく、今日、更新出来ました。
ちなみに右手は14.5(13)左手は17(15)に。カッコが前回1月のどこかで。
さすがに疲れも出で、手も痛くなりました。
大学病院の時は左右とも1桁でしたから。すごいことです。

理学療法でのテストはたくさんやったのを覚えてるけど、詳しいことはよく覚えていません。

片脚でつま先立ちしながら、完全に床につかない状態を繰り返し20回以上。左右とも。かろうじて、両脚とも20回でした。脚伸ばした状態で腹筋を肩甲骨をあげているか。胸の前でクロスした時は、余裕で出来ました。腕を頭よ後ろに組んだ場合、かなりきつくて、しっかりと浮かせることが出来ませんでした。
他にもたくさんやりましたが、覚えません。

テストではないしんどかったこと

あっ、テストではないけど、もう一つ、しんどかったことが、ありました。それは、仕事復帰するのに必要な動作です。

ベッドに寝ている人を起こす、その逆で、起きている人を寝かす動作をやりました。人がいなかったため、大きめの枕2つをつなげて、やってみることに。
いやー、これが思うように出来ないんですよ。
どうしても、上半身で起こそうとしてしまうのです。
下半身の筋力がまだまだなのはわかっているのですが、それだけじゃないんです。スクワットの姿勢で左右の動きでやるんです。わかっていても、出来ない悔しさが込み上げてきました。

姿勢を低くして、保持する力が必要なんです。これは毎日、少しずつ練習して行かないとです。重心移動を、テコの原理を使ってね。

最後に

こんなにテストをやったもんだから、脚はガクガクだし、上半身はあちこち痛いし、明日に疲れを残さないためにも、今日は早く寝ますね。
お休みなさい。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者19年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。