退院日前の日はなんだかんだて忙しいけど、充実した1日、折り紙で作ったカッパに目玉が入り完成!さらに棒筋トレ用の棒まで作れた2019.2.14

こんにちは。

kazuminです。

その日のうちに、書くことが出来ませんでした。退院の日でも思ったけど、それも無理でした。
ようやく、退院した翌日の2/16(土)に書くことが出来て、ホッとしています。
退院日の前日も結構忙しいものです。

午前中の作業療法

受け持ちさんではないけど、何度も担当してくれたIさん。しっかり、ほぐして、ストレッチ、棒筋トレ、時間が余りました。受け持ちさんより、カッパの目玉をつけて、完成出来たら、お願いしますとのことでした。
最後の目玉をつけて、完成となりました。やったぁ、ほぼ2ヶ月間かかりました。400枚近く3角のパーツを折り紙でおりました。
最後の目玉がなかなかつかなかったのですが、午後にはちゃんとついてました。

午前中の理学療法

退院前カンファレンスもあり、そこで午前中の理学療法の枠を1時間とってありました。
そこでは、主治医・理学療法士・作業療法士・メディカルソーシャルワーカー・所属師長(私の)と私の6名で話し合いでした。忙しい中、師長に来てもらいました。

主治医より、入院してからの今の現状、今後外来で週1回のリハビリを3ヶ月していくこと、その間に良くなれば職場復帰もある。胸を話されました。
リハビリ担当者より現時点での評価・自宅にて日常生活を送っていくことの注意事項などを説明してくれました。

後は私と師長と少しだけ、話し合いが出来ました。
私が心配していことも、わかっていて、復職するには、職種変更になりそうなことをききました。
とにかく、最長3ヶ月として、今まで通り、師長にはちょこちょこ連絡していきます。
こういう時は、自分で心配しないで、大丈夫なんですね。上層部がちゃんと動いてくれてました。
そんなことで、私の心は吹っ切れました。

その後は、病棟・部屋の案内までしちゃいました。
看護部長と会われて、話をしていました。
ありがとうございましたI師長。

その後20分程時間が残っているので、受け持ち2人とベッドからほ起き上がり→車椅子移乗をやりました。
作業療法士さんがモデル役です。背が高いんです。1回だけ起き上がり動作をやりましたが、まだその時よりマシになったかな?それでも、ダメだしです。まだ、低い姿勢が保てず、難しかしかったです。
まだまだ、課題がありますね。

気持ちよかった入浴もラスト

ラストに入浴もでき、気持ちよかったです。4階の方とも一緒で、いろいろ話しが出来ました。お風呂仲間ともお別れです。その方も今月中には退院出来そうとのことでした。

リハビリラストの作業療法

受け持ちさんの最後のコマ。これで、リハビリが終わりかと思うと、なんだか寂しい感じ。
ほぐし、ストレッチをしてから、病棟へ行き、筋トレに使う棒作りをしました。部屋にはカッパくんが。
マイ棒があると便利。家に帰ってからも、リハビリが続けられるから。
作り方はシンプルなんです。
用意するものは、新聞紙1日半位とビニールテープだけなんです。
新聞紙を固く丸めていくだけ。はじめ丸めるのをしっかりやると、上手くいきます。そこはお手伝いしてもらいました。最後にテープを止めるのを少しお手伝いしてもらい、完成です。
全部黄色にする予定でした。ところがあともう少し、というところで、全部使いきってしまいました。あと少しの所を黄緑色に。片方だけでは変なので、両端を黄緑色にしちゃいました。
おー!マイ棒の出来上がりです。
ちょうど、出来ありの時間で終了しました。

最後に

2ヶ月のリハビリテーション病院でのリハビリが、今日で終わりになりました。本当に、はやいものでした。この間に悩んだこともあり、今の自分と向き合えたことは貴重です。自分のこのリハビリ体験を伝えて行くことで、自分自身の備忘録でもあり、こんなことをするんだと、わかってもらえると、嬉しいです。
それぞれの疾患により、後は個々に対してもやることが違いますから。

この2ヶ月間、受け持ちのKさん、Sさん、それ以外に関わって下さったセラピーさん(リハさん)、本当にありがとうございました。ここまで頑張ってこれたのも、皆様のお陰です。

今後は外来でのリハビリで通院することになっています。理学療法士はそのままKさんが担当、作業療法士さんは担当が変わります。
どちらにしても、同じフロアーでリハビリをやるのでね。

さあ、明日からは自分でやっていかないといけません。どこまでできますかね。
次のリハビリは2月23日(土)です。
それまで、衰えないようやっていきましょ。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者19年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。