転院後の2ヶ月ちょっとぶりに大学病院の診察、病名が出るまでのこと謝られたのに驚いた2019.2.18

こんばんは。

kazuminです。

退院以来の電車に乗ってお出かけです。タイミングよく、電車で座ることが出来ました。これで、体力温存出来ます。

はじめに

大学病院を2018.12.14に退院して、リハビリテーション病院へ転院したことが、かなり昔のように感じました。

すれ違うスタッフのPHSの音だったり、診察室の案内表示の音だったりと、懐かしく感じました。

まだリハビリテーション病院の余韻が残っているようです。

神経内科診察

それほど待たずに呼ばれました。
リハビリテーション病院からの診療情報提供書、看護経過サマリーを主治医に渡しました。
主治医からの第一声は「その後変わりはありませんか?元気そうだね。リハビリ頑張ったみたいだね。」「お陰様で、リハビリもしっかりやっていただいたので、ここまで、出来るようになりました。」
1つ主治医から謝られました。ていうのは、病名がハッキリするまでに時間がかかったことでね。
これだけの症状が出ていても、検査結果と結びつかない?近畿大学からの検査結果でようやく『ギラン・バレー症候群』という病名がついたのです。

症状と検査結果が結びつかない症例もある患者さんが、いるということを。
今後の研究となるようです。
大学病院なので、研究材料になりますからね。そこを承知の上ですので。

そういえば、私は以前、婦人科疾患の時、教科書通りの患者ではないと、その時の主治医は言っていたことを思い出しました。

この病気はこれ以上悪くなることはないから、後はひたすらリハビリをやっていくことです。
まあ、焦らずにねと。
三叉神経痛はまだ残っているので、薬は継続とのこと。
次回は1ヶ月後に。後、何か書類が必要なら書きますので、文書窓口で主治医からOKもらってることを伝えてくださいね。と
ここまで、ハッキリ言ってくれる主治医ははじめてでした。

お世話になった2病棟の挨拶へ

その後、お世話になった病棟(2病棟)へ挨拶をしてきました。
タイミングよく、師長さんがいて、話すことが出来ました。
急性期病院との違いだったり、リハビリテーション病院での行事のことなどを。看護師さんも、良かったですね、元気になられたようで。
他の看護師さんも忙しそうだったので、師長さんに言付けを頼みました。
これで、スッキリしました。
転院の日は、バダバタだったので、きちんとした挨拶が出来なかったのが、気がかりでしたのでね。

会計した後の待ち時間で予約変更

他の科で必要な書類が欲しくて、しかも主治医が変わってしまったので、まず、その主治医の診察を受けないといけません。
4月だったので、直近の3月第1週に変更が出来ました。
その間に、スケジュールチェックをしたり、してました。

薬待ちがそれほどでもなかった

院内薬局なんです。
いつもは薬待ちで約1時間ほどかかります。午後の診察の場合は、そこまでかかりません。30分程で受け取ることが出来ました。やったあ。です。

最後に

お昼ごはんがまだだったので、定食70円引きのクーポンを使うため松屋で食べてきました。
クーポンが火曜日までのものだったので、使えて良かったです。

夕ごはんは、残り物の厚揚げと卵を使っておかずにしました。
はじめて、作るには上出来でした。
何となく色が寂しかったので、余り物の桜えびをちらつかせてみました。

これで、レシピの中にまた1品料理が増えました。パチパチです。

帰り道月が綺麗

帰り道木の間からの月も綺麗、これをアイキャッチ画像にしました。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者19年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。