チームワークで仕事するって大事なことを実感・仕事復帰後順調に進んでいて思うこと2019.5.30

おはようございます。

5月10日から仕事完全復帰をしているkazuminです。
私のように病院病棟勤務をしている方は、特に感じると思います。

はじめに

チームワーク(ナース・エイド・クラーク・リハビリ・ドクター)が必然です。

比較的私はチームワークでの仕事は好きなので、やりやすいです。
昨日は、まさにこのチームワークがあったから、乗り越えられた1日だったように思えました。

1日の流れ

私が勤務している病棟は主に救急床なので、翌日には、主の病棟に転床されます。そのため1日で出入りが多いのです。該当する病棟に空きがないと、ステイとなります。私が復職して感じたことは、このステイする患者さんが増えていることでした。
そのこともあり、その患者さんの状態把握がしやすくなりました。

9時30分近くになると、ほぼ転床する、ステイする患者さんが発表されます。
そこから、仕事の組み立てがはじまります。
なので、遅くても10時までにケアを終わらせたりします。
後は荷物まとめなど、いろいろあります。

この間だけでも、1人で進めることもありますが、ほぼ、チームワークがあってこそ、動きます。

退院2名、転床3名。もちろん、そこに新たな入院3名、転入2名でした。
転床、転入、緊急入院の時間調整が常にあります。ほぼ15分刻みです。

その関、私は兼任している病棟も隣りにあります。なので、同時刻の転床もあります。
はじめから、どちらをやるかは、確認済みで、すすめていきます。
そこでも7人の転床がありました。
出た後の、ベットサイドモニターの清掃から必要物品の準備などをこなしながらのフル回転でした。

15時過ぎの転床はそこのナースにお願いして、自分の病棟患者さん(明日手術)のシャワー浴の介助をしてきました。
この日は相方が休みだったので、ある意味、楽でした。

このバタバタも16時過ぎにはなんとか、そこから、翌月の準備であったり、倉庫整理など、やることは、まだまだあります。
この日はここまでで終了。

最後に

満床のため、明日の情報収集を。これで、明日の勤務が楽です。

定時に上がって、髪の毛サッパリしてきました。

アイキャッチ画像は、いつもの景色、自宅近くの駐車場からの1枚です。
朝から、気持ちいい空ですね。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者19年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。