肺炎・誤嚥性肺炎の患者さんが増えている5月下旬位から思うこと2019.6.17

おはようございます。

ここの所、患者さんの疾患で多いのが、肺炎・誤嚥性肺炎であることに気付いたkazuminです。

肺炎・誤嚥性肺炎の患者さん

私の覚えている限りでは、6名の患者さんが肺炎誤嚥性肺炎で入院されました。6名の患者さんはもう、管轄病棟へ転床されています。

6名のうち、施設からの方が5名でした。
ちょうど、気温差が激しく、そして、梅雨に入ったことからかな?
皆さん、高齢者であること、やはり、ちょっとしたことでも、悪化してしまうんですよね。

その中で、治って、施設、在宅に戻られる方がいます。
今回も2名はリピーターの方でした。
この2名の方のことを覚えていました。他の病棟にヘルプに行った時でした。

最後に

少しずつ、元気になっていかれると、嬉しいものです。どの方も元気になって、元の場所に戻れることを願ってます。

さあ、今日も1日患者さんとの出会いが待っています。

行ってきまーす。

アイキャッチ画像は、家の近くの駐車場からの1枚です。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

村田 佳寿美

医療従事者21年目、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったり、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、私自身の経験、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。

このことが、他の方に参考になれば、幸いです。

介護福祉士、健康管理士一般指導員
BLSプロバイダーコース