制服・私服のメリット・デメリット看護・介護職から事務職になって感じたこと2020.8.16

こんばんは。

就職して30年、制服で仕事していたkazumin(@kazumi16com)です。
なので、通勤の洋服にはさほど気にせずに過ごしてきました。

そして、2020.2月から職種が看護・介護職から事務職となり、私服に規定のエプロンを着用する事になったのです。

さて、困ったなあ。ブラウスなんて、2枚くらいしかないし。

私服でも、襟付きブラウスにパンツスタイルが基本なんです。

ブラウス

襟付きじゃなくてもブラウスであればいいみたい。派手じゃないもの。

パンツ

デニムはNGで、チノパンならOK。

シューズ

自分のものを使ってもOK。病院支給のものでもOK。
以前、病院支給のものがあったので、しばらくはそれを履きました。

その後、3年前にナースの通販で買ったやつ。しかし、それが白地に紺色のラインが入っていたため、使用出来なくなっていました。
ちょうど3年前に、看護部の規定が改定され、白色のみ使用可能になってしまったのです。

今回、看護部であるが、事務職ということで、シューズには規定がありません。
自分のもの履いてもOKですが、働く場所が病院内だから、通勤とはかえたいですから。

これからは、病院支給の白色のシューズにします。

制服のメリット

仕事しやすい。
汚れても着替えられる。
通勤は何来ててもOK。

私服のメリット

これはなんていっても、着替えないですむこと。着替える時間必要ないから、今までよりも、家を出るのが遅くていいこと。

帰りもそう、今まで着替えていた時間だけ、早く帰れる。

ちょっとした、ファッションが他の人から褒められる。意外と見てる人は見ている。

制服のデメリット

着替え時間がある。私の場合、人より時間がかかる。
支給枚数が少ないので、クリーニングに出す調整をしないといけない。

私服のデメリット

その日、出かけることがあると、洋服選びに困る。→少しきれいめのブラウス、パンツを選ぶ。→アクセサリーを持参する。

派手目なものが着れない、デニムが履けない。
→デニム履く機会が休みの日しかない。

着回しを考えないといけない。週5日となになると、ローテーションが大変。

まとめ

制服・私服のメリット・デメリットを書いてみましまが、いかがでしたか?

半年経ったので、私服スタイルにも慣れてきました。
あの着替え時間がなくなっただけ、朝と帰り時間に使えるのは、嬉しいです。

現在は、仕事帰りに飲み会もないため、そんなにオシャレしなくていいんです。

昨年買った洋服で着ないものは、処分するようになるのかな?と。
休みの時用は2着くらい持ってれば良さそうだな。

普段着るのは仕事着として、お値段も抑えてます。定価では、買っていないし、ポイントだったり、季節終わりのセール品を利用しています。

半年経った現在では、私服を楽しんで、仕事をしています。
その人の個性を出せるのも、私服かなと。

アイキャッチ画像は、入職1年目の年越し夜勤の時です。あー懐かしいなあと。こんな派手な色でもOKだったのよね。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

村田 佳寿美

村田 佳寿美

医療従事者20年目になり、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったりと、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。
文章を書くのが大の苦手なため、読みにくいことがあると思いますが「質より量より更新頻度!」で書きます。

どうぞ気が向いた時でいいので読んでいたただけると嬉しいです。