オンライン面会の利用 コロナ禍で面会出来ない不安を少しでも解消2021.4.3

コロナ禍になり、早、1年以上経つ、2021年4月現在のこと。このコロナ禍での困りごととして、病院・施設などで面会が禁止され、患者さんやご家族がとても不安になっています。

医療従事者のkazumin(@kazumi16com)ですが、私の家族もその一人で、親との面会ができず、さびしいし、不安です。そんな思いのご家族の方、いらっしゃいますよね?会えるのはいつになるんだろうかと。

コロナ禍で面会出来ない不安を、少しでも解消出来ることがあったら、利用したいですね。

オンライン面会

病院・施設などでは、オンライン面会が出来るところもありますから、それを利用してみるものいいですね。出来なかったら、手紙や写真(アルバム)を渡すことも出来ます。少しでも家族のことを、忘れないためにも。

現在、私の勤務している病院では、オンライン面会をしています。その時の様子がわかるので、おすすめします。きっと不安な思いがたくさん、あると思います。このコロナがなければ、直接会えるんですから。

家族の方が喜んでいる姿だったり、出来なかった動作が出来るようになっていたら、嬉しいですね。

写真(アルバム)・フォットブック

オンライン面会が出来ない時は、写真があると病院スタッフとのコミュニケーションのツールとして使えます。

私の親は、写真が好きなので、アルバム、フォットブックをはなさず、持っているようです。

リハさん、看護師さん、介護士さん、ソーシャルワーカーさん達からも好評で、コミュニケーションはばっちりでした。アルバムとフォットブックを両方、持ってました。

最後に

5日勤の後の連休初日、体は疲れていたけど、気持ちよい朝を向かえました。いつもは出勤している土曜日。なんだか変な感じです。楽しみしているブログ講座に参加し、この記事は、今日、学んだことが散りばめられた記事です。その帰り道の一枚です。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

村田 佳寿美

医療従事者21年目、現在急性期病院に勤務しています。ケガをしたり病気になったり、患者経験もあり、その経験が仕事に生かせています。いつの間にか人と関わることの楽しさを覚えてました。

このブログでは、私自身の経験、健康な身体づくりボディメイクのこと、医療従事者側、患者側、両方からの目線での気付き、日常生活の記録などをアウトプットしていきます。

このことが、他の方に参考になれば、幸いです。

介護福祉士、健康管理士一般指導員
BLSプロバイダーコース